リフォーム工事が始まって、1週間が経った。
この1週間で終わったのは、解体と不要物の撤去だ。壁紙張り替えや床材交換などの「作る」工程はまだこれから。でも「壊す」工程が終わったことで、部屋の骨格が丸見えになった。
正直、想像以上にリアルだった。
1. 解体・撤去が終わった部屋の様子
担当者から送られてきた写真を見て、思わず声が出た。
あの「ボロボロだけど一応部屋の形をしていた」空間が、完全に骨組みだけになっていた。壁紙は剥がされ、古い床材は撤去され、前の住人が残していった不要物もすべてなくなっていた。
「ここに自分の部屋ができるのか」という実感が、ようやく湧いてきた。
解体してわかったこともある。壁の中の状態や、配管・配線の実際の状況は、壁を開けてみないとわからない部分がある。今回は大きな問題はなく、予定通りの工事で進められそうだとのことだった。
2. 解体して初めてわかったこと
築45年という物件を全面リフォームする上で、解体は「本当の状態を知る」工程でもある。
今回の解体で確認できたのは以下の点だ。
構造は思ったより頑丈だった 築45年と聞くと「大丈夫か?」と思うかもしれない。でも壁や柱の構造部分は、見た目のボロさとは裏腹にしっかりしていた。これは購入前にホームインスペクション(住宅診断)を依頼していたので、ある程度予想していたが、改めて安心した。
配管・配線は予定通り全交換 古い配管と配線は、解体と同時に撤去した。見えない部分だが、ここをしっかり新しくすることで、今後数十年安心して使える基盤ができる。
不要物が予想以上に多かった 前の住人が残していったものが、思ったより多かった。処分費用が若干かさんだが、これはスッキリしたのでよしとする。
3. 工事は予定通り順調
担当者からの報告では、工事は予定通り順調に進んでいるとのこと。
来週からはいよいよ「作る」工程に入る。電気・配管の更新、床材の施工、壁紙張り替えと続いていく予定だ。
C社の担当者は連絡が丁寧で、写真付きで進捗を報告してくれる。「この業者にして良かった」という気持ちが、工事が始まってからさらに強くなった。
4. 工事期間中の自分の過ごし方
マンションに住めない今、時間を有効活用している。
電気工事士の勉強 テキストと問題集を買って、毎日少しずつ勉強を始めた。工事が終わったら照明とエアコンを自分で設置する予定なので、ここは真剣にやらないといけない。
筋トレの習慣化 新居に引っ越したら本格的に始める予定だった筋トレを、今から少しずつ始めた。新居完成までに基礎を作っておきたい。
ギターの練習 新居では思い切り弾ける環境を作る予定だ。今のうちに基礎練習を積んでいる。
まとめ:来週からいよいよ「作る」工程がスタート
解体・撤去が完了し、いよいよここから部屋が形になっていく。
骨組みだけになった空間を見ていると、「本当にここが自分の城になるんだ」という実感と、「全部うまくいくだろうか」という不安が同時に押し寄せてくる。
でも工事は順調。担当者も信頼できる。あとは完成を待つだけだ。
来週の進捗レポートもお楽しみに。

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