ついにこの日が来た。
C社との契約が完了し、いよいよリフォーム工事がスタートする。壁紙張り替え、床材交換、水回り全面交換、電気・配管の更新、間取り変更と不要物撤去。築45年の中古マンションが、どう生まれ変わるのか。
正直、ワクワクと不安が半々だ。
1. 工事の全容
今回のリフォーム工事の内容をまとめると、ほぼ全面改修になる。
壁紙張り替え 剥がれと黄ばみが目立った壁紙を全室張り替える。内覧時に一番気になった箇所だ。新しい壁紙に変わるだけで、部屋の印象は劇的に変わるはずだ。
床材交換 ギシギシと音を立てていた古い床材を全面交換する。長く使えて、掃除がしやすいものを選んだ。
水回り全面交換 キッチン、浴室、トイレ、洗面台をすべて新品に交換する。昭和の雰囲気そのままだった水回りが、現代的な設備に生まれ変わる。費用の大半はここに集中している。
電気・配管の更新 古い配線と配管を更新する。目に見えない部分だが、安全面を考えると最も重要な工事だ。ここをしっかりやっておくことで、今後数十年安心して住める基盤ができる。
間取り変更・不要物撤去 使いにくかった間取りを一部変更し、前の住人が残していった不要物を撤去する。
2. 工事期間中の過ごし方
工事中は当然マンションには住めない。
この期間をどう過ごすかも、40代独身にとっては一つの課題だ。工事が完了するまでの間、以下のことに集中しようと思っている。
電気工事士の試験勉強 工事が終わったら、照明とエアコンは自分で設置する予定だ。そのためにも、この期間中に第二種電気工事士の勉強を本格的に進めたい。
筋トレと自炊の習慣化 新居に引っ越したら本格的に始める予定の筋トレと自炊。その準備期間として、今から少しずつ習慣を作っておきたい。
ギターの練習 新居では思い切りギターを弾く予定だ。今のうちに基礎練習を積んでおく。
3. 工事前夜の正直な気持ち
費用は3,650,000円。マンション購入費1,600万円と合わせると、総額約2,000万円近い出費になる。
「本当にこれでよかったのか」という不安が、ふと頭をよぎることもある。
でも、計算は何度もした。賃貸で同じ立地に20年住み続けるコストと比較すれば、この選択は間違っていない。そして何より、この部屋を自分好みに作り上げていく楽しみは、お金には換えられない。
築45年のボロボロだった部屋が、どう生まれ変わるのか。その記録をこのブログで追いかけていく。
まとめ:工事完了レポートは次回!
工事が完了したら、ビフォーアフターの写真とともに全容を公開する予定だ。
「壁紙を変えるだけでこんなに変わるのか」「水回りの新品ってこんなに気持ちいいのか」という感動を、そのままブログに残したい。

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