完璧をやめたら、ブログを書くハードルが下がった話

はじめに

ブログを書こうとして、
「もう少し整えてからにしよう」と手が止まることがよくあった。

内容がまとまっていない気がしたり、
この文章で出していいのか不安になったりする。

結局、書かないまま時間だけが過ぎていく。
そんなことを何度も繰り返していた。


書こうとして止まっていた頃の自分

当時は、発信するなら「ちゃんとした内容」でなければいけないと思っていた。

  • 読みやすく整っているか
  • 何かしら役に立つ内容か
  • 自分の考えが浅くないか

そんなことを気にしすぎて、
書く前から自分でハードルを上げていた。


今回変えたことは「完璧をやめた」だけ

今回変えたのは、やり方そのものではない。
「完璧を目指すのをやめた」だけだ。

  • 60点で出してOKにした
  • 時間は30分と決めた
  • あとで直せばいいと割り切った

それだけで、書き始めるまでの重さがかなり軽くなった。


実際にどう変わったか

一番大きかったのは、心理的な変化だった。

「これでいいのかな」と悩む時間が減り、
とりあえず書き始められるようになった。

文章が上手くなったわけではない。
でも、前より確実に前に進めている感覚はある。


今の正直な気持ち

正直に言うと、まだ少し不安はある。

こんな文章を出し続けて意味があるのか、
本当に続くのか。

それでも、
何も残らないまま時間が過ぎるよりは、ずっといい。


おわりに

このブログは、成果を出すための場所ではない。
考えたことを残すためのログだ。

今年は、完璧を目指さず、
「書いた」という事実を淡々と積み上げていこうと思う。

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