はじめに|40代で「今さら乙4?」と思ったけど
正直に言うと、
危険物取扱者乙4はずっと気になりつつも、後回しにしてきた資格でした。
- 誰でも取れる
- 簡単すぎる
- 若手向け
そんなイメージがあったからです。
でも40代になり、
製造業で働きながら株式投資を続け、副業としてブログも考え始めた今、
**「乙4、実はめちゃくちゃコスパいいのでは?」**と思うようになりました。
この記事は、
これから乙4を取ろうとしている40代製造業サラリーマンが、
迷わず動けるように整理した記録です。
危険物取扱者乙4とは?(これから取る人向けに超要点)
危険物取扱者乙4は、
ガソリン・灯油・軽油などの引火性液体を扱うための国家資格です。
基本情報まとめ
- 受験資格:なし
- 受験費用:約5,000円
- 教材費:5,000円前後
- 学習期間:1〜2か月
- 難易度:低め(暗記中心)
40代でも、
仕事をしながら現実的に取れる資格だと感じました。
なぜ今、40代製造業で乙4を取ろうと思ったのか
理由は大きく3つあります。
① 製造業で「評価されやすい」
会社によっては、
乙4を持っているだけで評価項目に入るケースもあります。
40代になると、
新しいスキルよりも**「持っていて安心される資格」**の価値が上がる。
乙4はまさにそのタイプです。
② 投資目線で業界理解が深まる
私は株式投資をしていますが、
- 化学メーカー
- エネルギー関連
- 物流・貯蔵設備
こういった企業を見るとき、
危険物の扱い=コスト・規制・リスクという視点が加わりました。
資格勉強=投資の勉強にもなる、
これは意外なメリットでした。
③ 副業ブログの「入口記事」になる
副業でブログをやるなら、
乙4はかなり使いやすいテーマです。
- 取りやすい資格
- 社会人向け
- 製造業と相性がいい
アクセスを集める記事を書きやすいのは大きな魅力。
これから乙4を取る人向け|現実的な勉強計画
私が想定している勉強スケジュールはこちらです。
平日:30分
- テキスト読み
- 用語暗記
休日:1〜2時間
- 問題集
- 苦手分野の復習
トータルで
30〜40時間くらいを目安にしています。
40代は、
「完璧を目指さない」のがコツですね。
乙4試験で重要なのはこの3科目
乙4試験は、以下の3分野から出題されます。
- 危険物に関する法令
- 基礎的な物理学・化学
- 危険物の性質・消火方法
この中で一番大事なのは、
③ 危険物の性質。
ここは暗記ゲーなので、
やれば確実に点が取れます。
40代は独学でいける?それとも講座?
結論、
独学で十分いける資格です。
ただし、
- 忙しくて時間がない
- 最短で一発合格したい
この場合は、
動画講座を使うのもアリだと思っています。
▶ 乙4対応の教材・講座
[リンク]
乙4を取った後にできること(将来イメージ)
乙4は「稼げる資格」ではありません。
でも、
- 職場評価
- 転職時の安心材料
- 投資判断の理解
- 副業ブログのネタ
こうした土台作りには最適です。
40代は、
一発逆転より「積み上げ型」が合っていると感じています。
まとめ|乙4は40代製造業の「最初の一歩」にちょうどいい
危険物取扱者乙4は、
- 費用が安い
- 難易度が低い
- 製造業と相性がいい
- 副業・投資にもつながる
まさに、
40代製造業サラリーマンの“最初の資格”。
私自身、
「まずは乙4から動こう」と決めました。
もし同じように迷っているなら、
一緒にここから始めましょう。

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